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2026.03.18ブログ:Yoshiizumiの部屋

その瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄しているかもしれない。

何かを始めようとしたとき、ふと立ち止まってしまうことがあります。
「こんなことやって意味あるのかな」 「失敗したらどうしよう」 「時間のムダになるかもしれない」

そして、やめる。 その判断は一見“合理的”に見えるかもしれません。

けれどジョブズは言いました。

「その瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄しているかもしれない」

「わからない未来」を信じる力

先が見えないとき、不安なのは当然です。
でも、そこでやめてしまったら──本来出会えたはずの「面白さ」「手応え」「誰かとの出会い」「自分の変化」を、
すべて逃してしまう。

今の自分には想像できない「何か」が待っているかもしれない。
その可能性にかけて、一歩踏み出す。その勇気が、人生の景色を変えます。

小さな選択が、未来をつくる

“すばらしい体験”というと、大げさに聞こえるかもしれません。
でもそれは、世界一周でも起業でもノーベル賞でもなくていいのです。

何気ない会話の中で「本音」を言えたとき。
人知れず書き続けていた文章が、誰かの心に届いたとき。
朝、30分早く起きて散歩をしてみたら、涙が出るほど美しい朝焼けを見たとき。

そんな瞬間こそが、人生の輝きになるのだと思います。

やらなかった後悔は、意外と長く残る

「やってみたけどダメだった」 これは笑い話になります。
でも── 「やらなかった。だから何も起きなかった」 この後悔は、静かに、でも長く残ります。

何も起きなかった、という事実こそが、ジワジワと心を締めつける。
「もしかしたら、あれは何かになっていたかもしれない」

だからこそ、今この瞬間に、自分の中の“やってみたい”に正直でいたいのです。

まとめ

誰にとっても、人生の転機は“そのとき”には分かりません。 あとになって「あれが分岐点だった」と気づくのです。

今あなたが「やってみようかな」と迷っていること。 その一歩の先に、かけがえのない体験が待っているかもしれません。

だから、やめる前に、もう一度だけ問うてみてください。

「この瞬間、人生で最もすばらしい体験を放棄していないだろうか?」

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