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2026.01.07ブログ:Yoshiizumiの部屋

リズムを取り戻す1月7日。ここから整える新年の土台

年末年始の特別な日々が過ぎ去り、1月7日。
今日は月曜日。いつもの一週間が“本格的に始まった”と感じる方も多いのではないでしょうか。

初詣も、おせちも、年賀状も一区切り。
そろそろ体も心も通常運転に切り替えたい…けれど、まだエンジンがかからない。
そんな人の背中を、そっと押せたらと思い、
今回は「新年のリズムを整える7つの視点」をテーマに、私なりの習慣と考えを綴ってみます。

まずは“戻す”より“慣らす”

1月7日が月曜ということもあり、いきなりギアを全開にしたくなる人もいるかもしれません。
でも、年末年始で崩れた生活リズムは、急には戻りません。

私が意識しているのは「戻す」ではなく「慣らす」。
睡眠時間も、食事の時間も、集中力の持続も、無理やり修正するのではなく、じわじわと整えていく。

たとえば今日の目標は「夕食を20時までに済ませる」だけ。
たった1つでも整える意識を持てば、それは立派な“始動”です。

七草粥でカラダにやさしくスイッチ

1月7日といえば「七草粥」。
年末年始の暴飲暴食で疲れた胃腸をいたわる、伝統的なリセット食ですね。

私もこの日ばかりは朝から土鍋を出して、
七草風のシンプルな雑炊を用意します(本物の七草がなくても、小松菜や大根葉で十分)。
塩だけの味つけでも、じんわりと体が温まり、内側から整う感覚があります。

“行事として食べる”よりも、“自分をリセットする時間”として味わう七草粥。とてもおすすめです。

スケジュール帳は“未来の味方”

年始には、真新しい手帳に大きな目標を書き込む方も多いと思いますが、1月7日には「予定の可視化」を重点的に行います。

・今週やるべきこと
・今月中に終わらせたいこと
・気がかりだけど着手できてないこと

これらを一度、全部書き出します。頭の中でモヤモヤしていたことが、文字になるだけで驚くほどスッキリします。

私は「書く=思考の棚卸し」と捉えているので、この時期の手帳タイムは、年始の中でもとても大事な時間です。

「人との会話」で社会と再接続する

年末年始は、家族や近しい人とはよく話すものの、社会的なつながりからは少し離れることが多くなります。
1月7日頃から、ふたたび“人と話す”という感覚を思い出すことが必要です。

・職場での「おはようございます」
・カフェの店員さんとのひと言
・SNSでのちょっとしたコメントのやりとり

このような短い交流でも、「人とつながる感覚」はぐっと戻ってきます。
リモートワークが多い方や在宅中心の方こそ、意識して“声を出す”時間をとるのがリズム回復には有効です。

今日はまだ「余白ある日」にしていい

焦って一気に詰め込もうとすると、疲れが週の前半でピークを迎えてしまいます。
だから私は、1月7日という“本格始動の初日”こそ、「余白を残す」ことを大切にしています。

スケジュールを8割で終えておく。
タスクの数を2〜3個に絞る。
帰宅後の時間は、スマホではなくストレッチや音楽に充てる。

「やるべきこと」は後からいくらでも湧いてきますが、「自分を整える余白」は意識しなければ確保できません。

“あえて空けておく”ことが、結果的にパフォーマンスの回復を早めてくれるのです。

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1月7日は、焦らず、自分を信じる再始動の日

新年の華やぎが過ぎ、少し静かで現実味を帯びてくるのが、ちょうどこの1月7日。
だからこそ、自分の歩幅に合ったリズムで、深呼吸をして踏み出すにはちょうどいい一日です。

今日がどんなふうに過ぎても、それは“ちゃんと始めた証拠”。
整える、戻す、慣らす、つながる──そんな積み重ねが、2026年を確かなものにしてくれると信じています。

本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

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